西洋占星術ソフトウェア
SOLAR FIRE 9
ソーラーファイヤーVer.9

世界をリードするWindows用の西洋占星術ソフトウェア

『ソーラーファイヤーVer.9』の価格と動作環境へのリンク

伝統占星術

伝統占星術の占星術師は、占星術の古代の世界を探求することを可能にする、拡張し続けている数々の機能を楽しむことができるでしょう。

ソーラーファイヤーを使用する伝統主義の占星術師は、チャート円とTraditional Square Charts(伝統的スクエアチャート)のどちらかを選択できます。丸型のチャート円にはDecans(デーカン)とTerms(ターム)を表示できます。一方、Traditional Square Charts(伝統的スクエアチャート)は、古典的な占星術のために特別に設計された多くのページに含まれています。

伝統的ハウスシステムには、Whole Signs(ホールサイン)、Alcabitius(アルカビティウス)、Regiomontanus(レジオモンタナス)、その他のハウスが含まれます。

伝統的アスペクトタイプには、moieties(モイエティー/部分)とsign-to-sign(サインからサイン)のアスペクトが含まれます。ソーラーファイヤーでは、Traditional Square Charts(伝統的なスクエアチャート)を伝統的な惑星だけでsign-to-sign(サインからサイン)のプトレマイオスのアスペクトで使用することを選択できます。

伝統的テーブルは、完全なEssential Dignity(エッセンシャルディグニティー)を含んでいます。各惑星のAlmuten(アルムーテン/Ibn Ezra)とEssential Dignity(エッセンシャルディグニティー/PtolemyとDorotheanとEgyptian)トータル、Mutual Receptions(ミューチャルレセプション / 高揚、トリプリシティー、フェースによるものを含む)、House Almuten(ハウスアルムーテン)、Chart Hylegs(チャートハイレグ / Ptolemy、Omar、Bonattiの各バージョン)、Planetary Sect(惑星セクト)、月、恒星、またはアラビックパーツへのアスペクト。Horary Considerations(ホラリー考察)、チャートのPlanetary Hour(惑星時間)、Planetary Day(惑星日)、Planetary Year(惑星年)。終日のPlanetary Hour(惑星時間)。直近のLunar Phases(月の相)またはEclipses(イクリプス/食)。さらに、惑星、恒星、アラビックパーツの柔軟なリストには、ハウスの支配、ディスポジター、ディスポジターズ・ハウス、Antiscion(アンティシオン)、Contra-antiscion(コントラアンティシオン)、トロピカルとサイデリアルのArabic Lunar Mansion(アラビック星宿)Planetary Sect(惑星セクト)、その他の関連情報の欄があります。

ソーラーファイヤーのユニークなDignities Editor(ディグニティー・エディター)は、事前に設計されたAlmutens(アルムーテン)とDignities(ディグニティー)、および独自のものをデザインする能力により、古典占星術の世界を探求することを可能にします。エディタを設定して、シンプルなEssential Dignities(エッセンシャルディグニティー)のスコアからより複雑なChart Almuten(チャート・アルムーテン)までの古代の計算セットを独自に作ることができます。

伝統的な惑星のセットとルーラーシップに加え、ユーザー定義可能なArabic Parts(アラビックパーツ / 伝統的なアラビックパーツ、昼と夜の出生で異なるアラビックパーツを含む)を無制限に利用することができます。Arabic Parts Editor(アラビックパーツ・エディター)を使用すると、100を超える定義済みのアラビックパーツを変更したり、それぞれ独自の名前と略語を使用して新しいアラビックパーツを作成したりすることができます。A + B-C式の要素は、惑星、ハウスカスプ、支配星、ディスポジター、他のアラビックパーツ、Prenatal Lunation(プリネイタル・ルネーション)、または星座帯における特定の度数です。そして、その式は、昼と夜の出生で異なる場合があります。さまざまな用途に合わせて、さまざまなアラビックパーツを作成して保存することができます。

Rulership Editor(ルーラーシップ・エディター)では、含まれているModern(モダン)、Traditional(トラディショナル/伝統)、Esoteric(エソテリック/秘教)、およびHierarchical rulership(階層ルーラーシップ)などの体系を変更したり新しく作成したりすることができます。

Ptolemy(プトレマイオス)によって記述された31個の恒星のセットを含むFixed Stars(恒星)もあります。 同様に、Fixed Star Editor(恒星エディター)を使用すると、すでにプログラムに含まれているものに伝統的な恒星の意味を追加できます。 言うまでもありませんが、完全なリリースタイルのディグニティー、ハウスのアルムーテン、惑星時間、そして昼夜いずれかのパートオブフォーチュンなどのホラリーのページもあります。

伝統的な予測技法には、Firdaria(フィルダリア / SchoenerおよびNodal Variationのタイプ)、Annual Profections(年間プロフェクション)、Directions by Egyptian(エジプシャンのディレクション)またはPtolemaic Terms(プトレマイオスのターム)、およびPrimary Directions(プライマリー・ディレクション / プトレマイオスの1年の度数、ネイボド、および出生時ソーラーレート、ならびに最新のヴァンダム・プライマリー)が含まれます。 Stephanie JohnsonによるFirdaria interpretations(フィルダリア解釈)もあります。これらは、現在の期間、現在・過去・未来の期間、または人生全体の期間で生成できます。

Chart Search(チャート検索)とElectional Search(イレクショナル検索)では、7つのホラリー考察 - 地平線上の太陽、サイン境界近くのAsc、月のボイド(標準またはリリーの方法による)、満ちていく月、速い月、あるいはVia Combusta(バイアコンバスタ)の中にある月のチャートと期間が検索されます。これらの検索機能では、ある惑星、カスプあるいは他のポイント(またはその支配星、アルムーテン、アンティシオンあるいはコントラアンティシオン)が20の指定された種類のディグニティーのいずれかにあるチャートを見つけることができます。さらに、これらの検索では、惑星、ポイント、またはカスプ(またはその支配星、アルムーテンなど)が特定の惑星であるか、特定のサインまたはハウスにあるか、あるいは他のいずれかのポイントまたは特定の度数に対してアスペクトしているチャートを見つけることなどができます。

ソーラーファイヤーには、Temperament(テンペラメント)の表が含まれています。この表は、あらゆるチャートについて適用でき、Choleric(コレリック/怒りっぽい)、Sanguine(サングウィン/楽天的)、Melancholic(メランコリック/鬱的)、Phlegmatic(フレグマティック/粘液質)といったリリーの基準による4つのテンペラメントを含んでいます。

ソーラーファイヤーには新しい伝統的なチャートのデザインが含まれています。今では、ソーラーファイヤーのチャートの中に、Face rulers(フェイス支配星)Terms rulers(ターム支配星)Egyptian rulers(エジプシャン支配星) 、およびNakshatras(ナクシャトラ)を表示できるようになりました。ソーラーファイヤーの以前のバージョンでは、Decanate rulers(デカネイト支配星)を表示するチャートスタイルを提供していました。この現在のバージョンでは、この概念を拡張して、古典占星術で使用されるルーラーを表示するチャート円を含むようになりました。Decanate rulers(デカネイト支配星)のチャート円を表示するには、"View Chart"(チャートの表示)画面で"Wheeel Style"(チャート円スタイル)ボタンから、"DecRuler.wh1"のチャート円スタイルを選択するだけです。そこで、以下のどれかを選択できます。

  • Face rulers(フェイス支配星)
  • Terms rulers(ターム支配星)
  • Egyptian rulers(エジプシャン支配星)
  • Nakshatras(ナクシャトラ)

ヘレニスティック占星術(ギリシャ占星術)を愛する人は、2世紀の占星術師Vettius Valensの著作から派生した古代のタイミング技術であるZodiacal Releasing(ゾディアカル・リリーシング)を計算する能力の追加を享受できます。ソーラーファイヤーは、占星術師Chris Brennanのおかげで、この重要な時間の支配星のシステムを計算できるようになりました。

Primary Directions(プライマリーディレクション):

  • Primary Mundane(プライマリーマンデーン)かPrimary Zodiacal(プライマリーゾディアカル)の選択
  • Placidus(プラシーダス)かRegiomontanus(レジオモンタナス)をディレクションの計算方法として選択
  • New rate keys(新たなレートキー)
  • Classical(古典)かModern(現代)をConverse(コンバース)の定義として選択

熟練した占星術師は、Dynamic Reports(ダイナミックレポート)機能を通して利用可能な、改訂されて範囲が拡張されたPrimary Directions(プライマリーディレクション)のレポートを享受できるようになりました。ソーラーファイヤーは、「Primary Zodiacal(プライマリーゾディアカル)」ディレクションと「Primary Mundane(プライマリーマンデーン)」ディレクションを一新しました。以前は、ソーラーファイヤーでは、Placidus(プラシーダス)が推奨していたsemi-arc(セミアーク)技法に従ってプライマリーディレクションを計算していました。そして、今、ソーラーファイヤーでは、マンデーンの位置を判断する手段として、Placidus(プラシーダス)のsemi-arc(セミアーク)投影とRegiomontanus(レジオモンタナス)が優先する時間円に基づいた投影のどちらかを選択できるようになりました。

また、ソーラーファイヤーは、Radix(ラディックス)へのPrimary Direction(プライマリーディレクション)をはるかに高速に計算できるようになり、"Preferences" > "Edit Settings..." > "Progs / Dirns" タブでより多くのレートキーを利用可能になりました。その中には、Cardan(カルダン)のキー(59度12分)、Placidus(プラシーダス)のキー(赤経における真の太陽のアークに基づいた)、誕生日の太陽の経度(Keplerのキーに似ていますが、赤経の代わりに経度)、およびユーザーが決定したレートが含まれています。さらに、ソーラーファイヤーには、Classical Converse(古典的コンバース)またはModern Converse(現代的コンバース)の方法のオプションも追加されました。

秘儀占星術

秘儀占星術の占星術師は、秘儀的および階層的なルーラーシップ、Ray(光線)の解釈、そして秘儀的で重要な仮想惑星Vulcan(バルカン)を扱うことができます。ソーラーファイヤーには、Vulcan用の計算として、Douglas BakerとLH Westonの両方の計算が含まれています。

ソーラーファイヤーを使用すると、秘儀占星術の占星術師は、通常のGeocentric Chart(地球中心のチャート)の中に、Heliocentric(太陽中心)の惑星Earth(地球)の位置を含めることができます。Sigma(シグマ)、Morya(モリヤ)、Pan(パン)Isis(イシス)、Hermes(エルメス)、Osiris(オシリス)、Midas(ミダス)、およびLion(ライオン)など、他の秘儀占星術で重要な惑星も探求できます。

惑星の在住サインによる光線分布のグラフを表示できます。秘儀占星術での光線に基づいて、惑星やサインの色を表示することもできます。

ソーラーファイヤーでは、Quintile(クインタイル)、Septile(セプタイル)、Novile(ノヴァイル)、その他多くのエソテリックなアスペクトを選択できます。

E H BaileyやCharles Jayneタイプの受胎と胎動のチャートを含め、18種類のPrenatal charts(プリネイタルチャート/出生前チャート)を計算できます。

また、秘儀占星術師Eila Laurikainenや他のアーティストによる美しいデザインを使用した出生図の表示を享受することもできます。

コスモバイオロジー

コスモバイオロジーシンメトリカル占星術およびウラニアン占星術の実践者は、ソーラーファイヤーで使用できる、Midpoints(ミッドポイント/ハーフサム)へのトランジットを実行したりを監視したりする機能、およびポインターを備えたコスモバイオロジーのDials(ダイアル)を気に入るはずです。

また、ミッドポイントのソート、リスト、ツリーを任意のモジュールで実行できます。また、Aries Point(エリーズポイント)をウラニアン惑星と一緒に含めることもできます。また、Arabic Parts Editor(アラビックパーツ・エディター)を使って、ウラニアンのA + B-Cピクチャーを作成することもできます。カスタマイズできるDials(ダイアル)は、1〜4つのチャートを保持でき、静的チャートおよび動的チャート表示の両方で完全に機能します。作家や編集者は、グラフィックとテキストの両方をワープロやDTPプログラムに簡単に送ることができます。チャート円とアスペクト機能は、Windowsメタファイルとして美しく鮮明に表示され、サイズを問わず鮮明さを保ちます。リストと解釈はテキストとして表示され、他のテキストと同じように編集およびフォーマットできます。これらは、出生図、トランジット、プログレッション、フィルダリアと相性レポートを含んでいます。

Midpoints(ミッドポイント/ハーフサム):ミッドポイントツリー、ミッドポイント軸構造リスト(惑星、モジュールまたはモードによってソートされたミッドポイント・リスト)、および最もアクティブなミッドポイントを示すMunkasey Midpoint Weighting Analysis(ムンカシー・ミッドポイント重み分析)テーブルなどが含まれています。選択したミッドポイントをチャート円とダイヤルのExtra-points ring(追加ポイントリング)に含めることもできます。英国の占星術師Julian Venablesが書いたMidpoint Interpretations(ミッドポイント解釈)もあります。

ミッドポイントでの予測には、ソーラーファイヤーのDynamic Hitlists(ダイナミックヒットリスト)、Time map graphs(タイムマップグラフ)、およびEbertin(エバーティン)形式のGraphic Ephemerides(グラフィックエフェメリス)に、ネイタルだけでなく、トランジット、プログレス、およびディレクションのミッドポイントもすべて含めることができます。さらに、トランジットのミッドポイントの位置を一定の間隔で示す表形式のエフェメリス(天文暦)を生成できます。

Arc Directions(アーク・ディレクション):Directed charts(ディレクションのチャート)、Hitlists(ヒットリスト)、Time map(タイムマップ)、およびGraphic ehemerides(グラフィックエフェメリス)では、Solar arc(ソーラーアーク)およびその他のDirections(ディレクション)について、Forward(順方向)、Reverse(逆方向)、Whole arc(全角)、Half arc(半角)またはDouble arc(二倍アーク)で指定できます。さらに、ソーラーアーク・ディレクションのグラフィックエフェメリスを使用して、コスモバイオロジーの「Life diagrams(ライフダイアグラム)」を作成することができます。

Graphic Modulus Sort Strips(グラフィック・モジュラス・ソート・ストリップ)は、リニアダイヤルのようなものです。チャートのポイントがさまざまなハーモニクス(調波)で互いにどのように関連しているかを一目で確認できます。 ソートストリップを任意のモジュラス(たとえば、360度、30度、45度、72度、90度)で作成し、同じページに異なるモジュラスのストリップを配置することができます。

Planetary Pictures(プラネタリーピクチャー):ソーラーファイヤーのArabic Parts Editor(アラビックパーツ・エディター)では、ウラニアンのA+B-Cの組み合わせを無制限に作成して、チャート円やテーブルの中に敏感なポイントとして表示することができます。

チャート内のすべてのポイントのペアのSorted Difference Listings(ソートされた差異のリスト)は、Midpoint axes(ミッドポイント軸)とPlanetary pictures(プラネタリーピクチャー)の両方を見るためのシンプルでエレガントな方法です。それらは、すべての惑星ペア間の近い側の角度と離れた側の角度を、角度の大きさ順にソートします。ほぼ同じ角度を持つペアは同じミッドポイント軸の上にきます。これは、それらがPlanetary pictures(プラネタリーピクチャー)を形成することを意味します。

他のCosmo(コスモ)の機能には、以下のものが含まれます。

  • Antiscia(アンティシア)とContra-antiscia(コントラ・アンティシア)のチャートとテーブル
  • 8つのウラニアン惑星とAries Point(エリーズポイント)
  • チャート円中の任意の度数をクリックするかネイタル解釈レポート中の度数を選択することによって得られるEbertin(エバーティン)方式のMedical Degree Meanings(度数の医学的な意味合い)。

恒星

眼前に現れる天球を見てください。ソーラーファイアのPlanetarium(プラネタリウム)は、恒星についての古代の分野を再発見するためのユニークな方法です。これには、「Brady's Book of Fixed Stars」の著者であり、Rectification(出生時刻修正)・Research(リサーチ)・Family patterns(ファミリー・パターン)のための占星術プログラムJigSaw(ジグソー)の共作者でもあるBernadette Bradyによる50の恒星のためのテキストも含んでいます。

座標、等級、スペクトル型、そして多くの場合キーワードや解釈を含めて、290個の主な恒星が含まれています。さらに、追加の恒星の情報を入力するのは簡単です。また、ブラックホール、クエーサーなどを追加することもできます。ソーラーファイヤーのPlanetarium(プラネタリウム)に満足できないときは、ソーラーファイヤーのメニューからインターネットStellariumにリンクできます。

Star Aspect(恒星のアスペクト)Star Paran(恒星のパラン) のリストは、プログラムの本体で利用できます。これらは、チャート内の恒星と他のポイントとの間のアスペクトやパランを表示します。(恒星が黄道から遠く離れている場合、パランはその恒星がチャートの惑星とどのように関連しているかを示す最も信頼できる方法を提供します。)

Star Interpretations(恒星の解釈)は、最も有名な50の恒星について利用可能で、Planetarium(プラネタリウム)の中でポイントしてクリックすることにより、恒星の専門家Bernadette Bradyによる慎重に考え抜かれた現代的な解釈を表示させることができます。プトレマイオスによって言及された31の恒星のセットについての簡潔な伝統的な説明も与えられます。

チャート円やページ中の恒星:特別なextra-points rings(追加ポイントリング)を使用すると、希望する任意の恒星をチャート円に表示できます。チャート円の横には、恒星の略語に鍵を提供する柔軟なextra-points lists(追加ポイントリスト)を配置して関連性があると思われる座標やその他のデータを表示することができます。

恒星のEphemeris Tables(エフェメリス・テーブル):ソーラーファイヤーのEphemeris Generator(エフェメリス・ジェネレーター)を使用して、長期間にわたる恒星の経度、緯度、赤経、赤緯を一覧表示できます。 また、Fixed Stars Editor(恒星エディター)に新しい日付を入力することにより、歳差運動と固有運動に合わせて恒星の位置を調整することもできます。

小惑星

ソーラーファイヤーVer.9には、チャートに表示するための92個の小さな惑星記号があります。これらの美しくデザインされた惑星記号のいくつかはオーストラリア在住の小惑星の専門家Roderick Kidstonによって提供され、他のものは同様にオーストラリア在住の小惑星の研究者Zane B Steinによって提供されています。一部の惑星記号は一般的に使用されているものであり、惑星記号がない一部の小惑星については、ソーラーファイヤーはRoderickの惑星記号を使用しています。

次のの小惑星には惑星記号があります:Abundantia, Aditi, Adonis, Adorea, America, Amor, Amphitrite, Amun, Anubis, Apollo, Arachne, Asbolus, Astraea, Aten, Atlantis, Atropos, Bacchus, Circe, Cupido, Damocles, Demeter, Diana, Eros, Europa, Fama, Flora, Fortuna, Frigga, Gaea, Ganesa, Ganymede, Gilgamesh, Gratia, Harmonia, Hathor, Hebe, Hekate, Hephaistos, Heracles, Herculina, Hidalgo, Hopi, Horus, Hygeia, Icarus, Imhotep, Iris, Isis, Jubilatrix, Kassandra, Kleopatra, Klotho, Lachesis, Lilith, Medea, Midas, Moira, Neith, Nemesis, Nephthys, Orpheus, Osiris, Panacea, Pandora, Parvati, Persephone, Pomona, Proserpina, Psyche, Ptah, Pythia, Sappho, Sekhmet, Seraphina, Siva, Toro, Tyche, Urania, Chariklo, Cyllarus, Echeculus, Elatus, Hylonome, Nessus, Okyrhoe, Pholus, Haumea, MakeMake, Orcus, Quaoar, Varuna。

チャート円に表示するためにさまざまな小惑星とその記号を選択するか、あるいはExtra Ring(追加リング)内に惑星記号を持つ92個すべての天体を選択することができます。また、ソーラーファイヤーのメインのチャート円に、最大50の占星術のポイントを追加することもできます。

長年にわたり、多くの人が、Extra Ring(追加リング)を使う代わりに、小惑星、恒星、アラビックパーツ、ミッドポイント、その他のさまざまなポイントをソーラーファイヤーのメインのチャート円に追加できるかどうかを尋ねてきました。これらの要求に応えて、新機能では最大50個のユーザー定義のポイントを太陽、月、水星などと共にメインのチャート円に表示できるようになりました。今では、自分のお気に入りの小惑星のような50までのポイントを追加することができるようになっています。

あるいは、小惑星の記号に加え、Extra points(追加ポイント)として追加できる他の2つのポイントとして、Galactic Center(ギャラクティックセンター)とSuper Galactic Center(スーパーギャラクティックセンター)の記号があります。

ソーラーファイヤー は、伝統的に、Ceres(セレス)、Pallas(パラス)、Juno(ジュノー)、Vesta(ヴェスタ)、Hygeia(ヒュゲイア)、Astraea(アストレア)およびChiron(カイロン/キロン/キローン。正式には"Centaur"ケンタウルスとして定義されています)を標準のポイントセットに含んでいます。スイスエフェメリスからのCeres(セレス)、Pallas(パラス)、Juno(ジュノー)、Vesta(ヴェスタ)、およびChiron(カイロン/キロン/キローン)の位置は、紀元前5401年から紀元後5399年までの範囲で、紀元前3000年に数分までのアークの精度があります。これらの天体には独自の記号があり、通常のチャート円やテーブル、ダイナミックヒットリスト、アストロマッピング、プラネタリウム・ビュー、新しいチャート、およびイレクショナル検索など、プログラムのほぼすべての部分にそれらを含めることができます。

Asteroid interpretations(小惑星の解釈)には、7体すべてについてのネイタルおよびトランジットのサインとハウスの解釈が含まれ、さらにChiron(カイロン/キロン/キローン)のネイタル、トランジット、および相性のアスペクトについての解釈も含まれています。

1,081個の特別な小惑星もソーラーファイヤーで使用できます。小惑星帯の中にある天体に加えて、これらにはCentaurs(ケンタウロス)とQuaoar(クワオワー)やSedna(セドナ)のような新しく発見されたトランスネプチュニアンのような物体が含まれています。それらの位置は、Swiss Ephemeris(スイス・エフェメリス)からのものであり、1500年から2100年まで及んでいます。 Swiss Ephemerisまたは2003年以前のPottengerフォーマットのものであれば、さらに何世紀にもわたってより多くの小惑星の天文暦を追加できます。

リロケーション

最新の西洋占星術ソフトウェア『ソーラーファイヤーVer.9』には、完全なマッピング機能(以前『ソーラーマップス』というスタンドアロン版のソフトウェアとして販売されていたもの)が含まれています。現在は、Relocation reports(リロケーションレポート)、Zoom(ズーム)機能、その他を含む『ソーラーマップスVer.5』の全機能をソーラーファイヤーで使用できます。

ソーラーマップスVer.5は、シンプルかつエレガントなプログラミングと最先端の占星術技術を組み合わせたものです。その結果、市場で最も簡単で最も有用な占星術マッピングプログラムが完成しました。仕事、愛、または完璧な休暇にとって最適な場所を見つけ、マンデーン機能を使用して重大な出来事が起きる可能性がある場所を特定します。画面で解釈を確認するか、またはRelocation report(リロケーションレポート)を印刷できます。このソフトウェアは、自分自身の個人的な使用、マンデーン関連の作業、およびクライアント向けの作業にとって理想的です。

クリエイティブなプログラミングにより、ソーラーマップスは、非常に鮮明なグラフィックディスプレイと簡単なWindows操作を可能にし、世界中での自分を楽しく簡単にフォローできるようになっています。明確でシンプルなWindowsの画面とメニューからすべてにアクセスできます。また、状況に応じたオンラインヘルプと、100ページを超える説明付きの索引付きマニュアルもあります。

他の機能は、以下の通りです。

ASTRO-LINES(アストロライン):マップ上に表示されるラインとして以下の任意の組み合わせを選択することができます。MC上の惑星。IC上の惑星。Asc上の惑星(地平線から上昇する惑星)。Dsc上の惑星(地平線に沈む惑星)。すべてのParan Line(パランライン)、任意の1つの惑星と他のすべての惑星との組み合わせのParan Line(パランライン)、または独自にカスタマイズしたParan Line(パランライン)のセット。Planet Directions(惑星の方角)、Local Horizon(ローカルホライズン)、Local Houses(ローカルハウス)、Ecliptic(黄道)、黄道の12星座、皆既日食ライン、部分日食ライン。ソーラーマップスVer.5では、アスペクトラインまたはミッドポイントラインも選択できるようになりました。 選択された任意の恒星にもすべての種類の惑星ラインが使用できます。

INTERPRETATIONS(解釈):これらの読みやすい解釈は、場所をクリックすることによってレポートとして表示できます。解釈マウスモードボタンをクリックした後、地図の上またはその周囲の記号をポイントしてクリックすることによって解釈レポートを表示します。これには、以下の解釈を伴うアストロマッピングの紹介が含まれています。MC / IC / Asc / Dsc上の惑星、Paran(パラン)にある惑星、Planet Direction Lines(惑星の方角ライン)。データ一覧レポートの行をダブルクリックして、個々の解釈を読むこともできます。 提供されているテキストはすべて、付属のユーティリティプログラムで編集できます。このテキストは、Esoteric Technologiesの共同ディレクターおよび占星術師Stephanie Johnsonによって書かれました。

MAPS(マップス):100以上の定義済み標準マップのセレクションが提供されています。世界のどんな地域についても好きなだけ多くの新しいマップを作成して保存することができます。ズームとパンによって必要なマップ領域を選択して調整することができます。マップの土地と海の色は完全にカスタマイズ可能です。マップ上に表示させる都市と国の名前を選択して調整できます。クリックしてポイントすることによってマップ上の距離や角度を測定できます。マップ上の任意の場所をクリックすると、即座にその場所のRelocated Chart(リロケート・チャート)が表示されます。ワールドマップは、長方形、メルカトール、または球として表示できます。海岸線と湖をはるかに高い精度まで拡大させることができるようになり、さらにマップをナビゲートするプロセスが強化されました。

TRACKING(追跡):この機能は、ソーラーマップスを使用して地理的なホットスポットを研究することを可能にしています。このプログラムは、1851年から2002年までの大西洋のハリケーンがインストールされたデータベース、およびUniSysウェブページから追加のハリケーンをダウンロードする能力をもっています。このシステムは、地震(または断層線)、火山、または特定の季節の竜巻の位置をグラフ化するために使用することもできます。

このバージョンでは、以下のことが可能になりました。

  • 新しいTrack/Event Collection files(トラック/イベント・コレクション・ファイル)を作成する。
  • 個々のStorm track(ストーム・トラック)をUniSysハリケーン追跡WebサイトからCollection file(コレクション・ファイル)にインポートする。
  • 地震のコレクションをNEIC WebサイトからCollection file(コレクション・ファイル)にインポートする。
  • 新しいハリケーントラックや地震イベントを手動で入力する
  • ハリケーン以外のトラックを手動で入力する(例:バルーントリップ、船の進路、鳥の移動経路など)。
  • 地震以外の出来事(火山噴火、自然災害、事故、政治首脳会議など)を手動で入力する。

Eclipses(イクリプス / 食):1801年から2200年までの任意の日食(部分または皆既)を選択し、そのパスが任意のマップで地球を横切る様子を表示することができます。このEclipse(イクリプス / 食)のパスは、どのチャートでもアストロラインの上に重ねることができます。

STARS(恒星):惑星と一緒に(またはその代わりに)表示される最大36個の恒星を選択することができます。付属のFixed Star Editor(恒星エディター)を使用すると、選択した任意の天体のデータを入力できます。

REPORTS(レポート):どのチャートについても、以下のデータリストを見ることができます。現在のマップの地域で都市名とともに点在しているParan(パラン)、チャートの場所の緯度の近くで都市名とともに点在しているParan(パラン)、現在のチャートの惑星ラインとコンジャンクトしているかオポジッション(対向)にある都市。地球上の任意の場所へのチャートのリロケーションのために、1〜3ページのフォーマットの解釈テキストの印刷可能なレポートを生成することもできます。これには次のセクションが含まれます。アングルの近くの惑星、Planet Direction Lines(惑星方角ライン)とのコンジャンクション、リロケーションの緯度を中心としたParan Line(パラライン)。

ZODIAC TYPES(星座帯タイプ):天の星座帯(通常チャート用)。ユーザー定義可能な開始経度を持つ測地星座帯(マンデーン・チャート用)。

HOUSE SYSTEMS(ハウスシステム):Campanus(カンパナス)、Koch(コッホ)、Meridian(メリディアン)、Morinus(モリナス)、Placidus(プラシーダス)、Porphyry(ポーフィリー)、Regiomontanus(レジオモンタナス)、Topocentric(トポセントリック)。

CHART POINTS(チャートポイント):太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星、月のノード(平均値または真値)、Chiron(カイロン/キロン/キローン)、Vesta(ベスタ)、Pallas(パラス)、Juno(ジュノー)、Ceres(セレズ)、Hygeia(ヒュゲイア)、Astraea(アストレア)、Vulcan(バルカン)、Transpluto(トランスプルトー)、Transneptunians(トランスネプチュニアン) 、Black Moon Lilith(ブラックムーンリリス平均値)。紀元前5401年から西暦5399年までの任意の日付についてチャートを計算することができます。すべての惑星の位置は、少なくとも天文学者が参照する天文年鑑(標準的な惑星と月のテーブル)と同じくらい正確な天文暦Swiss Ephemeris(スイス・エフェメリス)を使って計算されます。上記のポイントを任意に組み合わせてマップまたはチャート円上に表示することができます。各チャートポイントに使用される色はカスタマイズできます。

ソーラーファイヤーのマップでは、地球上のさまざまな場所で起こる出来事や人々に関係している惑星エネルギーの世界を占星術師たちが探求する手助けとなる、以下の地理的占星術の手法のすべてを使用することができます。

GEODETIC (MUNDANE) CHARTS(測地/マンデーン・チャート):SepharialやJohndroのような何人かの注目を集めるマンデーン占星術師は、地球の経度の帯に対して黄道12星座を象徴的に投影する、異なるAstro-locality mapping(天文位置マッピング)技術を開発しました。 通常、Aries Point(エリーズポイント/牡羊座0度)がグリニッジ子午線(経度0°)に投影され、赤道の周囲30度ごとにサインが区分されます。 この投影法は、国や都市のチャートを使った国内外の政治や出来事についての占星術でよく使われているものであり、ソーラーマップスVer.5で利用可能です。

TRANSITS(トランジット)、PROGRESSIONS(プログレッション)、および SOLAR ARC DIRECTIONS(ソーラー・アーク・ディレクション):マップ上に出生図の惑星ラインを表示することに加え、その出生図へのTRANSITS(トランジット)、PROGRESSIONS(プログレッション)、あるいはSOLAR ARC DIRECTIONS(ソーラー・アーク・ディレクション)の惑星ラインを表示する技法を使用することができます。これらのチャートは時間とともに変化するため(すなわちそれらは動的であるため)、惑星ラインがある期間にわたってどのように変化するかを見ることにより、予測ツールとしてこの技法を使用することが可能です。この技法はSolar Mapsバージョン5の機能です。

LOCAL SPACE ASTROLOGY(ローカルスペース占星術):ローカルスペース占星術は、ローカルホライズンと子午線に基づく測定システムを使用するものであり、Michael Erlewineによって開拓されたものです。赤経と赤緯または天の緯度と経度によって測定された惑星の位置は、観測者の位置に関係なく、ほぼ一定のままですが、惑星の方位角と高度の測定値は、地球上のどこから観測されているのかによって劇的に変化します。ソーラーマップスVer.5では、惑星の方角は、Local Horison Chart(ローカルホライズンチャート)としてプロット、表示、印刷することができます。この同じ技法は、広い地域のマップでも使用できます。

ANIMATION(アニメーション):アストロマッピングのラインが世界のどの地図上に表示されている間でも、チャートを段階的に進めたり、動かし続けたりすることができます。出生図あるいはサブ(出生図へのトランジット、セカンダリープログレッション、ターシャリープログレッション、ソーラーアークディレクション)のどのタイプのチャートもアニメートさせることができます。

以下のアニメーション機能も使用できます。

  • 惑星とアストロラインの典型的な速度と動きのパターンに慣れるために、時間の経過とともにトランジットする惑星とアストロラインの一般的な動きを表示すること。
  • 特定のマンデーン占星術的なイベントがいつ起こるのかを決定するために、特定の期間を通してトランジットする惑星とアストロラインの動きを表示すること。
  • 出生図と関連した特定の占星術イベントがいつ発生するかを判断するために、特定の期間におけるその人のサブチャートの惑星と惑星ラインの動きを表示すること。
  • さまざまな場所における日の出と日の入りの時間を判断するために、1日における昼夜の境界の動きを表示すること。
  • 出生図を調整する(つまり、修正する)ために、予想される出生時刻に近い時間にチャートを段階的に進め、さまざまなアストロラインのコンタクトがマップ上でいつ発生するのかに注意します。

インド占星術

VEDIC ASTROLOGERS(インド占星術師)は、北インドや南インドの四角いチャート、Dasa(ダシャー)とBhukti(ブクティー)、Whole Sign(ホールサイン)やHindu Bhava(シュリパティのヒンドゥーバーヴァ)ハウス、Lahiri(ラヒリ)、Krishnamurti(クリシュナムルティ)、およびその他のアヤナーンシャを利用することができます。デフォルトのサイデリアル星座帯に従って、インド占星術のさまざまな分割図や現在のチャートのNakshatra(ナクシャトラ)を示す表を表示することも可能です。各星宿の名前と種類および属性を説明するいくつかのキーワードが示されています。

出生図のダシャー:ソーラーファイヤー V9には、出生図のダシャーを表示できる2つのページがあります。大きなダシャーのサイクルは120年間続き、それがさらにブクティーとして知られるサブダシャーにさらに分割されます。出生図を開いてLahiri(ラヒリ)のようなインド占星術の星座帯を使用することにより、その出生図のダシャー期間を表示できるようになりました。

Ashtkoot Compatibility System(アシュタクータ相性システム):Ashtkoot Compatibility System(アシュタクータ相性システム)は、インドを起源とするシステムで、主にインド占星術で使用されています。インド占星術や人間関係・相性を専門とする占星術師は、2人の人物のチャートを比較して相性の点数を算出するこのシンプルな計算を気に入るでしょう。18以上は緑色の光です。実際のチャートで試してみてください。ソーラーファイヤーのNeville Langが説明しているように、「Ashtkoot」は単に「8つの要素」を意味します。このシステムにおける得点は、2人のサイデリアルの月(Lahiri)の位置に基づいており、8つの要素はこれら2つの月の位置の融合に基づいて得点されます。最大スコアは36です。ソーラーファイヤーはこのシステムを実装しており、ユーザーはチャートファイルまたは入力されたチャートファイルから2つのチャートを選択できます。これらのチャートで使用されている星座帯がLahiri(ラヒリ)方式の星座帯以外の場合はMoon(月)の位置を内部的にサイデリアルのLahiri(ラヒリ)の位置に自動的に変換してスコアを計算します。Neville Langは、Ashtkoot Compatibility System(アシュタクータ相性システム)を使用して、10年間で約100組のカップルを調査して(まだ少数のサンプルサイズです)トータルスコアの暫定的な境界にたどり着きました。あなたがクイックインジケーターとして信号機を使うことを考えているならば、赤信号は最大36の40%(スコア14.4)以下の得点を表し、オレンジライトは40%(14.5)から69%(24.7)の範囲を表し、そして緑色の光は24.8以上の得点を表します。基本的に、赤信号は相性の長期的な存続性についての警告を示し、オレンジ色の光はそれが「中間」であり、2つの個別チャートの詳細な分析が必要であることを意味します。緑色の光は、長期間にわたって続く良い相性を示しています。

Wheels(チャート円):Nakshatra SimpleやNakshatra With Signsを含む新しいVedic Wheelスタイルを追加しました。

※本格的にインド占星術の学習や実践を志す方には、インド占星術のプロおよび初心者向けの専門的ソフトウェア『パラーシャラの光』をお勧めします。

ファイナンシャル占星術

占星術は何世紀にもわたって多くの目的のために使用されてきましたが、あまり一般的には知られていない占星術の1つの用途は財務予測と意思決定の支援です。採用されている占星術ツールは、出生占星術やイレクショナル占星術で使用されているのと同じ一般的なツールセットから採用されているものの、占星術データの解釈は、財務の状態と利害関係に適用されます。そして占星術のすべての場合のように、占星術のこの使用は長期間にわたって集められた経験的証拠(金融市場の出来事に対応する占星術的な出来事)に基づいています。ファイナンシャル占星術(金融占星術)は、とりわけ、金融市場における主要な出来事の予測、株式の選択、金融商品の取引のタイミング、および株式市場における業界の業績と動向の分析に使用されてきました。

会社(設立)チャートは、ビジネスの基本的な指標です。その全体的な特性、長所と短所、その利益、およびその手法の概要です。First Trade Chart(ファーストトレードチャート)にはさまざまな重要性がありますが、それは確かにその日の会社の株がどのように取引されたかを反映しており、ある程度まではそれ以降のその株の取引の性質と特徴を表します。

ソーラーファイヤーのCalendar(カレンダー)は、惑星の毎日のアスペクトや最高値の正確な時刻を追跡するのに役立ちます(デイトレード)。また、ソーラーファイヤー のReal Time Clock(リアルタイムクロック)を使って、デイトレードする際に、惑星の上昇・カルミネート・下降を観察することができます。また、多くの人がファイナンシャル占星術(金融占星術)で重要と考えている月の満ち欠け(月相)を使うこともできます。全体的に見て、調査と統計によると、このサイクルの上弦の月(満ちていく月))の時期は弱気の下弦の月(欠けていく月)の時期と比較してより強気です。ただし、各株は、固有のネイタルの月の周期を有しています。

Lunar Phases(月相)のページオブジェクトは、チャートページで使用すると便利です。Chart Report Tabulation(チャート・レポート集計)に同様の月相データを表示することもできます。さらに、会社についてのあらゆる種類の月相とリターンチャートを作成することができます。

WD Gannは、Gann Angles、Square of 9、Hexagon、Circle of 360と呼ばれるテクニカルファイナンシャル分析ツールを開発したファイナンストレーダーでした。Planetary Returns(惑星リターン)を利用した彼のテクニックの1つはこのソフトウェアで利用できます。

トランジットの惑星のDeclination(赤緯)に注目することは有益かもしれません。Declination(赤緯)のStrip object(ストリップオブジェクト)とTabulations(表)をReports(レポート)ページに表示したり、またはGraphic Ephemeris(グラフィックエフェメリス)を使用する際にCoordinate(座標)をDeclination(赤緯)に設定して使用したりすることができます。このように、ほとんどどのような占星術的な標示についてもチャートを徹底的に探ることができます。

ソーラーファイヤーでは、Geocentric(ジオセントリック/地球中心)からHeliocentric(ヘリオセントリック/太陽中心)のチャートやグラフに変更することもできます。最新のバージョン9では、ツールバーでの簡単な切り替えでこれを行うことができます。 独自のGeocentric(ジオセントリック/地球中心)またはHeliocentric(ヘリオセントリック/太陽中心)のEphemeris(エフェメリス/天文暦)を生成してから、それをExcelファイルとしてエクスポートすることもできます。

Eclipses(食)やさまざまなSaros cycles(サロス周期)を表示することができ、あらゆるDynamic Reports(ダイナミックレポート)でEclipses(食)をオンにすることができます。それには、ネイタルチャートやイベントチャートの周辺で使用するExtra Ring Points file(エキストラリングポイントファイル)、またはチャートの通常のDisplayed Points(表示ポイント)と併用するUser Defined Points file(ユーザー定義ポイントファイル)の中のEclipse Points(イクリプスポイント)も含まれています。また、チャートのReport Tabulations(レポート・表)の 「Phases / Eclipses(月相/食)」にEclipse(食)のデータを表示することもできます。ソーラーファイヤーを購入すると、プログラム内からより詳細なヘルプを入手できます。

Financial Astrologer(ファイナンシャル・アストロロジャー/金融占星術師)は、ソーラーファイアーに.csv形式の金融データをインポートしてGraphic Ephemeris(グラフィックエフェメリス)に表示できるようになりました。この新機能は、Graphic Ephemeris(グラフィックエフェメリス)選択画面の新しい「 Import Financial Data(財務データのインポート)」ボタンで有効になります。クリックすると、「Select the CSV file containing your data(データを含むCSVファイルの選択)」というタイトルのブラウザが起動します。その後、1つのファイルを選択するかキャンセルすることもできます。ファイルを選択すると、ソーラーファイヤーはその中に含まれているデータを理解できるかどうか確認するための初期分析を行います。もし大丈夫だった場合、クリックすることによってエフェメリスに表示する情報を選択あるいは選択解除したり、「Pick the Date Column(日付コラムの選択)」ボタンを使用して日付情報を選択したり、使用する行の範囲(デフォルトでは、ファイル内のすべての行)を選択したり、すべての列または特定のデータ列についてグラフの最小値と最大値を設定したり、あるいはVertical Scale option(縦軸オプション。これはデフォルトでチェックされており、グラフィックエフェメリスの角度の隣に掲載されている財務データからの数字があることを意味する)を表示したりするオプションを選択することができます。「Import(インポート)」をクリックすると、エフェメリスが表示されるときは常にこのデータが使用されるように設定されます。その後、Graphic Ephemeris Selection screen(グラフィックエフェメリス選択画面)に戻り、「View(表示)」をクリックしてエフェメリスを見ることができます。財務データのスケールが、40度ラインの33から0度ラインの126まで、左側に表示されます。このプロセスについて実際にスプレッドシートのデータ実際に金融のものであることを必要としません。この機能では、スプレッドシートに時間の経過とともに得られるものなら何でも使用できます。一部のユーザーは、時間の経過とともに変化する自分の体重あるいは子供の身長をマッピングしています。

ソーラーファイヤーVer.9の新機能

Solar Returns Interpretations(ソーラーリターンの解釈):最新のソーラーファイヤーVer.9には、ソーラーリターンの簡単な解釈レポートが含まれています。Stephanie Johnsonによって書かれたこのレポートは、次の誕生日の主なテーマを評価し解釈します。それにはハウスやサインへの惑星の在住(および太陽へのアスペクト)を含んでいます。

Chart File Merging(チャートファイルのマージ):ソーラーファイヤーは、ユーザーがチャートファイルをマージする方法を提供するようになりました。これは、複数のコンピュータで作業している場合に特に便利です。 あるマシンにチャートを追加し、別のマシンに他のチャートを追加し、それらを両方のマシンで使用できる単一のファイルに戻したいと思うでしょう。

Lunar Gardening(ルナーガーデニング):ソーラーファイヤーのカレンダーは、月の満ち欠けや星座に基づいたガーデニングの推奨を含むように改正されました。この情報は、各暦日の上部中央に緑色のテキストで表示されます。この機能は、Calendar Settings(カレンダー設定)の「Show Gardening Times(ガーデニングタイムを表示)」のチェックボックスでオンになります。

提供されているGardening advice(ガーデニング・アドバイス)は、次の原則に基づいています。

  • 新月と満月の日は、どんなガーデニング活動にとっても悪い日であり、より儀式に適していると考えられています。
  • 月の第3四半期(第3四半期から満期まで)は植栽には適していないと見なされますが、除草や収穫などの庭のメンテナンスには適しています。
  • 月の他の時期は植栽と移植に適しています、そして最も適している植栽のタイプは月の在住サインに基づいています。水の星座は葉菜類、地の製剤は根菜類、風の星座は花、そして火の星座は内部に種子がある野菜や果物に適しています(これはRudolf Steinerのバイオダイナミック農業へのアプローチと一致しています)。アドバイスは正午の月の位置に基づいて提供されることに注意してください。より具体的な植栽のタイミングについては、ある星座から次の星座への月のサインイングレスの実際の時間を見てください。

Chart Data(チャートデータ):ソーラーファイヤーの各バージョンでは、バージョンアップされるたびに、興味深くて研究や仕事にも役立つ、多くの有名人のチャートデータが次々に追加されてきました。このデータは専門家によって提供されたもので、今は亡き仕事仲間であるLois Roddenによる最高水準のものです。バージョン9では、チャートファイルに500人の有名人の追加チャートと、競馬に興味がある人のための特別なファイルが追加されています。Horse Racing Chart Data File (競馬チャートデータファイル)には、馬、トレーナー、所有者、騎手などの100のチャートが含まれています。

Zodiacal Releasing(ゾディアカル・リリーシング):ヘレニスティック占星術(ギリシャ占星術)を愛する人は、2世紀の占星術師Vettius Valensの著作から派生した古代のタイミング技術であるZodiacal Releasing(ゾディアカル・リリーシング)を計算する能力の追加を享受できます。ソーラーファイヤーは、占星術師Chris Brennanのおかげで、この重要な時間の支配星のシステムを計算できるようになりました。Zodiacal Releasing(ゾディアカル・リリーシング)は、人の人生を幅広い期間に分割するために使用されます。そして、各期間は、星座帯の特定のサインと特定の惑星を活性化させます。これらの期間が決まったら、この手法を使用して、自分のキャリアや人間関係など、特定のトピックに関連して活動や重要性が高まっている期間を特定できます。このテクニックはまた、人の人生のどの期間がそれらのトピックに関連してより余裕がでるか困難になるかについての情報も提供します。ソーラーファイヤーVer.9では、Whole Sign(Part of Fortune)ハウスシステムも含まれるようになりました。

Primary Directions(プライマリーディレクション):

  • Primary Mundane(プライマリーマンデーン)かPrimary Zodiacal(プライマリーゾディアカル)の選択
  • Placidus(プラシーダス)かRegiomontanus(レジオモンタナス)をディレクションの計算方法として選択
  • New rate keys(新たなレートキー)
  • Classical(古典)かModern(現代)をConverse(コンバース)の定義として選択

熟練した占星術師は、Dynamic Reports(ダイナミックレポート)機能を通して利用可能な、改訂されて範囲が拡張されたPrimary Directions(プライマリーディレクション)のレポートを享受できるようになりました。ソーラーファイヤーは、「Primary Zodiacal(プライマリーゾディアカル)」ディレクションと「Primary Mundane(プライマリーマンデーン)」ディレクションを一新しました。以前は、ソーラーファイヤーでは、Placidus(プラシーダス)が推奨していたsemi-arc(セミアーク)技法に従ってプライマリーディレクションを計算していました。そして、今、ソーラーファイヤーでは、マンデーンの位置を判断する手段として、Placidus(プラシーダス)のsemi-arc(セミアーク)投影とRegiomontanus(レジオモンタナス)が優先する時間円に基づいた投影のどちらかを選択できるようになりました。

また、ソーラーファイヤーは、Radix(ラディックス)へのPrimary Direction(プライマリーディレクション)をはるかに高速に計算できるようになり、"Preferences" > "Edit Settings..." > "Progs / Dirns" タブでより多くのレートキーを利用可能になりました。その中には、Cardan(カルダン)のキー(59度12分)、Placidus(プラシーダス)のキー(赤経における真の太陽のアークに基づいた)、誕生日の太陽の経度(Keplerのキーに似ていますが、赤経の代わりに経度)、およびユーザーが決定したレートが含まれています。さらに、ソーラーファイヤーには、Classical Converse(古典的コンバース)またはModern Converse(現代的コンバース)の方法のオプションも追加されました。

これらはConverse Primary Direction(逆方向のプライマリーディレクション)を計算するための2つの異なるアプローチです。Classical Converse(古典的コンバース)は比較される2つのポイントを入れ替えることによって計算され、19世紀以降使用されているModern Converse(現代的コンバース)はPrimary motion(プライマリーモーション)を逆にすることによって計算されます。

Financial Data Import(金融データインポート):Financial Astrologer(ファイナンシャル・アストロロジャー/金融占星術師)は、ソーラーファイアーに.csv形式の金融データをインポートしてGraphic Ephemeris(グラフィックエフェメリス)に表示できるようになりました。この新機能は、Graphic Ephemeris(グラフィックエフェメリス)選択画面の新しい「 Import Financial Data(財務データのインポート)」ボタンで有効になります。クリックすると、「Select the CSV file containing your data(データを含むCSVファイルの選択)」というタイトルのブラウザが起動します。その後、1つのファイルを選択するかキャンセルすることもできます。ファイルを選択すると、ソーラーファイヤーはその中に含まれているデータを理解できるかどうか確認するための初期分析を行います。もし大丈夫だった場合、クリックすることによってエフェメリスに表示する情報を選択あるいは選択解除したり、「Pick the Date Column(日付コラムの選択)」ボタンを使用して日付情報を選択したり、使用する行の範囲(デフォルトでは、ファイル内のすべての行)を選択したり、すべての列または特定のデータ列についてグラフの最小値と最大値を設定したり、あるいはVertical Scale option(縦軸オプション。これはデフォルトでチェックされており、グラフィックエフェメリスの角度の隣に掲載されている財務データからの数字があることを意味する)を表示したりするオプションを選択することができます。「Import(インポート)」をクリックすると、エフェメリスが表示されるときは常にこのデータが使用されるように設定されます。その後、Graphic Ephemeris Selection screen(グラフィックエフェメリス選択画面)に戻り、「View(表示)」をクリックしてエフェメリスを見ることができます。財務データのスケールが、40度ラインの33から0度ラインの126まで、左側に表示されます。このプロセスについて実際にスプレッドシートのデータ実際に金融のものであることを必要としません。この機能では、スプレッドシートに時間の経過とともに得られるものなら何でも使用できます。一部のユーザーは、時間の経過とともに変化する自分の体重あるいは子供の身長をマッピングしています。

Email Support(電子メールサポート):ソーラーファイヤー の以前のバージョンでは、OutlookなどのMAPI電子メールソフトウェアを介してチャートの電子メール送信を有効にしていました。バージョン9では、他のEメールアドレスをサポートするようになりました。つまり、Gmail、Hotmail、またはYahooのEメールアドレスをお持ちの場合、ソーラーファイヤーから直接チャートをEメール送信できるようになりました。

Solar Maps Parans(ソーラーマップスのパラン):以前のバージョンでは、マップ上に惑星のParans(パラン)を表示することができました。最新のSolar Mapsでは、表示したいParans(パラン)を選ぶことができます。それだけでなく、パランのラインが表示されたら、それをクリックしてオフにすることもできます。

Charubel Degrees(チャルベル・ディグリー):ソーラーファイヤーは、研究目的のために、新しいDegrees Interpretation file(度数解釈ファイル)を追加しました。 Charubelは、本名はJohn Thomasというウェールズ人のオカリスト(神秘主義者)であり、透視能力者であり、ヒーラーでもあります。1890年代に最初に発表されたこれらの度数解釈は非常に宿命論的です。これらの度数の多くには悲惨な解釈があり、これらはクライアントのためではなく研究目的で使用する必要があります。

Charubelが度数解釈を書いて以来、占星術および一般の世界は変化して成長してきました。現代の観点からは、彼の度数解釈は厳しいものです。それにもかかわらず、彼の洞察から集められるべき占星術情報は存在しています。したがって、ソーラーファイヤーのクリエーターは、これらの文章をソフトウェアに含めることに対して祝福を与えてくれた 『The Degrees of the Zodiac Symbol』の出版社に感謝いたします。

Dials(ダイヤル)、Wheels(チャート円)、Page Styles(ページスタイル):ソーラーファイヤーVer.9には、single(シングル)、bi(バイ/二重)、tri(トリ/三重)、quadri(クアドリ/四重)ダイヤル用の新しいDial styles(ダイヤルスタイル)が多数存在しています。

シンプルでも有益な機能強化

Nodal Opposition(ノードの対向):従来、ソーラーファイヤーでは、ノースノード(別名ドラゴンヘッドあるいはラーフ)の対応にあるサウスノード(別名ドラゴンテイルあるいはケートゥ)を含んでいませんでした。ご要望にお応えして、Chart Options(チャートオプション)の下のDisplay Options(表示オプション)にこれを含めました。

ACS Atlas(ACSアトラス):ソーラーファイヤーの各バージョンは、ACS Atlasで利用可能になった最新のタイムゾーンと場所の情報で更新されます。ソーラーファイヤーVer.9にこれらの最新の変更が加えられました。国がタイムゾーンを変更したときには、自分自身でACS Atlas情報を編集して更新することもできます。

新しい小さな宝石の宝箱

Whole Sign (Part of Fortune) ハウスシステム: ヘレニスティック占星術(ギリシャ占星術)の専門家であるChris Brennanは、「Part of Fortune(パートオブフォーチュン)は、もともと代替アセンダントとして使用され、このPart of Fortune(パートオブフォーチュン)のサインを起点として派生した一連のWhole Sign houses(サイン=ハウス)が作成された」と述べています。彼のインストラクションに基づいて、ソーラーファイヤーは、Part of Fortune(パートオブフォーチュン)をアセンダントとして使用するためにチャート全体を回転させる伝統的な方法とWhole Sign houses(サイン=ハウス)を組み合わせた新しいハウスシステムのオプションを含むようになりました。

Geocentric / Heliocentric(ジオセントリックとヘリオセントリック)スイッチ:ソーラーファイヤーVer.9では、ツールバーに簡単な切り替え機能が追加されました。この機能をツールバーに追加して、Geocentric(ジオセントリック/地球中心)チャートとHeliocentric(ヘリオセントリック/太陽中心)チャートを簡単に切り替えることができます。

ソーラーファイヤーVer.9では、新しい "ET Asteroid 1a"フォント(Salacia、Galactic Centerなどのエキサイティングな新しいグリフを含む)を使用するようになり、point files(ポイントファイル)は、必要に応じて自動的に更新されます。

また、JohndroスタイルのQuindecile(クインデチレ/クインデサイル/クインデシル)の記号を追加しました。

Eclipse Search(イクリプス検索):ソーラーファイヤーのEclipse Search(イクリプス検索)とPrint(印刷)の機能を改善しました。

マッピングのセクションでは、現在のマップをJPGとして保存することができるようになりました(BMPまたはGIFに加えて)。

ソーラーファイヤーVer.9に含まれるソーラーマップスVer.5では、ナビゲーションが改善されました。ソーラーマップスは、Eris(エリス)、Sedna(セドナ)、Selena(セレナ)を含むソーラーファイヤーの完全なDisplayed Points(表示ポイント)セットもサポートするようになりました。

Relocation Astrology(リロケーション占星術)を実践する方は「Relocate(リロケート)」モードでポイントをクリックする機能(自動的にリロケートされたチャートを表示することができる)の改善を間違いなく気にいることでしょう。

『ソーラーファイヤーVer.9』の価格と動作環境へのリンク