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【 7.ジオデティック図: 地球に星座帯を投影する 】
セファリエルやジョンドロのようなマンデーン占星家は、地球の周りを巡る経度の帯に、星座帯の星座を象徴的に投影する、別のアストロ・ローカリティ・マッピング技法を開発しました。
セファリエルの測地法によると、牡羊座の0度の地点は、グリニッジ子午線(経度0度)に投影されていて、星座の境界は、赤道の周りの30度毎に当っています。
この投影法は、国家と都市のチャートを使用した、国家的な、あるいは、国際的な、政治や出来事をあつかうマンデーン占星術(社会占星術)のなかで、よく採用されています。
それは、アストロ・カート・グラフィー・マップのように地図を作成しますが、惑星の位置と、それに対応する、惑星/アングルのラインは、単なる象徴であり、地球の表面における実際の位置を示しているわけではありません。
ソーラーマップスの“Chart”(チャート)メニューから、“Zodiac”(星座帯)オプションを選択することによって、あらゆるチャートについて、この方法のマップ(地図)を見ることができます。
マップ(地図)の上に星座帯のラインを引くには、“Chart”(チャート)メニューから、“Displayed
Lines…”(表示ライン)を選択し、次に、開かれた、ダイアローグボックスの“Celestial
Lines”(天体ライン)のエリアから、“Zodiacal Signs”(星座帯)を選択してください。

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1.ロケーショナル占星術への導入 2.チャートをリロケートさせる 3.天体地図作成とアストロ・カート・グラフィー 4.パラン・ライン 5.トランジット、プログレッション、サイクロ・カート・グラフィー 6.ローカル・スペース占星術 7.ジオデティック図
: 地球に星座帯を投影する 8.イクリプス・パス(食の通り道) 9.参考書籍

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