ソーラーファイヤーVer.4.19をVISTAのPCへインストールする方法
ソーラーファイヤーVer.4.19をWindows VistaのPCにインストールするためには、必ずWindows Vistaの互換性モードの設定を行う必要があります。
※Windows VistaのSP1(サービスパック1)では、ソーラーファイヤーVer.4.19の印刷機能が使用できない問題が発見されています。
プログラムのインストール後に惑星記号が正しく表示されない場合
ソーラーファイヤーVer.4.19をVISTAのPCにインストールした場合、プログラムを起動したときに、「ET Sans Serif, ET Astro, ET Astro Bold」などのフォントがないため再インストールをするように促すメッセージが表示されることがあります。インストール終了後ソーラーファイヤーを起動させた際にこのメッセージがでる場合は、以下のプロセスに従い、3つのフォントファイルを個別にCDからハードディスクに手動でコピーしてください。
フォントのインストール
1)インストールCDをCDドライブに挿入してください。そうすると、自動再生の画面が起動しますので、「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックしてください。
2)インストールCDの中の「Solar Fire 4」→「DISK3」フォルダの中にある「ETSANS(ET Sans Serif)」、「ETASTRO(ET Astro)」、および「ETASTROB(ET Astro Bold)」といった3つのフォントファイルを選択してコピーし、ハードディスクの「ローカルディスク」→「Windows」→「Fonts」フォルダに貼り付けてください。
Windows Vistaの互換性モードの設定とソーラーファイヤーVer.4.19のインストール
(1)インストールの前には、必ず、常駐ファイルをすべて終了させてください。
プログラムによっては、単純に終了させただけではバックグラウンドで動作し続けているものもございますので、動作中のプログラムは、必ず、すべて終了させてください。たとえば、ウイルス対策ソフトの場合、すべての機能を無効にした上で、プログラムを終了させてください。他のプログラムも同様に完全に動作しないようにしてください。
※このとき終了させたウイルス対策ソフトなどの常駐ソフトは、プログラムのインストール後に必要に応じて起動させてください。
(2)インストールCDの挿入
CDドライブにインストールCDを挿入すると、次のような自動再生の画面がポップアップされます。

ここでは、右上のXマークをクリックしてこの画面を閉じてください。
(3)互換性モードの設定
Windowsの左下のウインドウズマークから、「コントロールパネル」 > 「プログラム」 > 「古いプログラムをこのバージョンのWindowsで使用」をクリックして「プログラム互換性ウィザード」を起動させ、画面の指示に従って設定を行ってください。

この画面では「次へ」をクリックして先に進んでください。
(4)実行するプログラムの特定

この画面では、「CD-ROMドライブにあるプログラムを使用します」を選択して「次へ」ボタンをクリックしてください。
(5)互換モードの選択

次の画面では、Windows XP Service Pack 2を選択して「次へ」をクリックします。
(6)プログラムの画面の設定

この画面では、何もせずに、そのまま「次へ」をクリックして先に進んでください。
(7)管理者特権を使用してプログラムを実行

ここでは、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックマークを入れて「次へ」をクリックしてください。
(8)インストールの開始

この画面で「次へ」をクリックすると、インストール画面がポップアップされますので、「インストールの手引き」(別紙)に従ってインストールを進めてください。
(9)ソーラーファイヤーの終了とインストールCDの取り出し
インストールが終了したら、ソーラーファイヤーを閉じ、ソーラーファイヤーのインストール画面では「Exit」を選択してインストールを終了させ、CDドライブからインストールCDを取り出してください。
(10)プログラムの動作の確認
ソーラーファイヤーを閉じて、インストールCDを取り出した後、アプリケーション互換性ウィザードに戻り、「プログラムは正常に動作しましたか?」という確認画面に対して、そのまま「次へ」をクリックしてください。

※ここでは、インストールについての動作が確認されているので、それに対しての操作を完了させます
(11)互換性データ送信確認
プログラムの互換性データをMicrosoft社に送信するかどうかを質問する画面がでてきますが、ここでは「いいえ」を選択して「次へ」をクリックしてください。

(12)互換性ウィザードの完了とWindowsの再起動
最後に、プログラム互換性ウィザードの完了画面がでてきますので、「完了」をクリックし、その後Windowsを再起動させてください。

(13)プログラム互換性ウィザードの起動
Windowsが再起動した後、再度、Windowsの左下のウインドウズマークから、「コントロールパネル」 > 「プログラム」 > 「古いプログラムをこのバージョンのWindowsで使用」をクリックして「プログラム互換性ウィザード」を起動させてください。

(14)実行するプログラムの特定

この画面では、「一覧からプログラムを選択します」を選択して「次へ」をクリックしてください。
(15)プログラムの選択

プログラムの選択画面では、「Solar Fire」を選択して「次へ」をクリックしてください。
(16)互換モードの設定

(17)プログラムの画面の設定

この画面では、何もせずに、そのまま「次へ」をクリックして先に進んでください。
(18)管理者特権を使用してプログラムを実行

ここでは、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックマークを入れて「次へ」をクリックしてください。
(19)互換性テストの確認

この画面では、そのまま「次へ」をクリックして、互換性の確認に進んでください。
(20)ソーラーファイヤーの起動
ソーラーファイヤーのプログラムの起動を確認する画面が出てきたら、「許可」をクリックしてください。そうすると、ソーラーファイヤーが起動します。
(21)ソーラーファイヤーの動作確認
ソーラーファイヤーが起動したら、ソーラーファイヤーが正常に作動するかどうか確認してください。
(22)互換性ウィザードによる動作確認

(23)互換性データ送信確認
プログラムの互換性データをMicrosoft社に送信するかどうかを質問する画面がでてきますが、ここでは「いいえ」を選択して「次へ」をクリックしてください。

(24)互換性ウィザードの完了とWindowsの再起動
最後に、プログラム互換性ウィザードの完了画面がでてきますので、「完了」をクリックしてください。

以上で、互換性の設定は完了です。
ソーラーファイヤーVer.4.19をVISTAのPCに再インストールする際の注意事項
「ソーラーファイヤーVer.4.19をVISTAのPCへインストールする方法」の通りにインストールを行ってもプログラムが正常に作動しない場合は、以下の点に注意して再インストールを行ってください。
(1)現在インストールされているソーラーファイヤーのアンインストール
再インストールを行う前に、現在インストールされているソーラーファイヤーのプログラムをフォルダごと削除してください。
現在ソーラーファイヤーが保存されている先は、ご使用の環境によっても異なりますが、特に変更などしていなければ、一般的にはC:\SOLFIREのようにハードディスクドライブのルートにインストールされています。エクスプローラを使用して、プログラムをこのSOLFIREフォルダごと削除してください。
(2)インストールCDの清掃
念のため、再インストール前の準備として、インストールCDの表面に汚れや傷がないかよくチェックしてください。インストールCDの保存状態によっては、これが原因でインストールが正常にできない場合があります。もしホコリがついていたりして汚れがある場合は、やわらかい布などで優しく拭き取ってください。
(3)常駐プログラムの完全停止の確認
プログラムが正常にインストールできない場合、ウイルス対策ソフトなどの常駐プログラムを完全に停止していないことが原因であることがほとんどです。常駐ソフトは、インストール前に必ず停止してください。これらのプログラムを停止させる方法につきましては、そのソフトウェアのユーザーマニュアルをご覧ください。
(4)VISTAの互換性モードの設定
VISTAの互換性モードの設定を行い、再インストールを実行してください。
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