【 Solar Fire Gold Ver.7(ソーラーファイヤー・ゴールド版)の新機能 】
ソーラーファイヤー・ゴールドVer.7(最新版)の主要な変更点は、以下の通りです(細かな変更点は省略)。
Encyclopedia(占星術辞典) - 占星術辞典の追加
Chart Art(チャート・アート) - 新"Chart Art"ページの追加 - ホロスコープ印刷用に芸術的なページ背景のコレクションの中から好みのものを選択できるようになりました。顧客対応にとって理想的な機能です。
New Chart Collections(新チャート・コレクション) - データ収集の専門家によって編纂された約1000のチャートの新たなデータベースが追加されました。
14 New Standard Chart Points(14の新標準チャート・ポイント) - 様々なチャートアングル、星座のポイントに加え、セレナ(ホワイトムーン)、セドナ、エリスが加わりました。
New Calendar module(新カレンダー・モジュール) - ある月、週、あるいは日毎のastro-calendar(アストロカレンダー)を、ポップアップの自動解釈付きで、いろんな出生図用にカスタマイズさせて作成することができます。このアストロカレンダーは、マイクロソフトのOutlookや、その他のカレンダー・アプリケーションにエクスポートできます。
New Birthday Reminders(新誕生日リマインダー) - ポップアップ・ユーティリティー - これで、友人や顧客の誕生日を忘れることがなくなります。
New Tabulations(新しい表) - チャート用の既存レポートを補足する新規の表。
New Firdaria Interpretations(新ファーダリア解釈) - チャート毎に、現在あるいは一生のファーダリア期間を解釈したレポート。
Enhanced Dynamic Reports(増強されたダイナミック・レポート) - すべてのイベントを正確に計算して秒単位まで表示できるようになりました。また、必要に応じて、夏時間修正が自動的に修正されるようになりました。
Improved Electional Searches(改良されたエレクショナル検索) - 正確なアスペクト時期を表示し、出生チャートと関連したイベントの検索、新ミッドポイント検索、チャート形態の検索、条件分類などができるようになりました。
Improved Chart Searches(改良されたチャート検索) - 各出生チャートに関連するアスペクトやシナストリーをもつチャートの検索、チャート形態の検索、条件分類などが出来るようになりました。
New Wheel Style Preview(新ホロスコープ・スタイル・プレビュー) - Wheel Style(ホロスコープ・スタイル)やDial Style(ダイアル・スタイル)を選択する前にプレビューできるようになりました。
Stationary Points(停留点) - チャートおよびレポートの両方において、ユーザーの定義するパラメーターで、停留点の確認ができるようになりました。
Page Print Preview(ページ印刷プレビュー) - 印刷の内容を簡単にチェックできるようになりました。
Astrodynes/Cosmodynes(アストロダイン/コスモダイン) - 新しい集計モジュール。ユーザー定義に追加できます。
File Locations(ファイルの位置) - すべてのファイルに関して、マイクロソフトに標準のフォルダを使用するようになりました。これにより、新しいOSとの互換性が良くなり、データのバックアップが容易になりました。
Stellarium(ステリウム) - ソーラーファイヤーに組み込まれたプラネタリウムに加え、印象深いオープンソースのプラネタリウムにリンクするようになりました。
House systems(ハウスシステム) - インド占星術チャート用に別のデフォルトのハウスシステムを選択できるようになり、Siderial/Tropicalの切り替えでは、ハウスシステムも切り替えることができるようになりました。
Retained Charts(チャート保持) - 一度にすべてのチャートを保持する代わりに、1つだけのチャートを追加できるようになりました。
Reports(レポート) - "house modality emphasis"(ハウス分類の強調)、"planetary stations"(惑星停留)、もしレートが、1度/1日以下の場合は速度を秒単位まで表示できるようになりました。
Page Designer(ページデザイナー) - より簡単で柔軟なリスト編集、簡単なメニュー、新しい様々なオブジェクトの配置オプション。
Quinquiwheels(五重円ホロスコープ) - 五重円まで表示可能になりました。
Extra Point Wheels(エクストラポイント・ホロスコープ) - ここでは、extra pointの間のアスペクトを表示できるようになりました。
ACS Atlas(ACSアトラス) - 自分で場所を追加できるようになりました。
Planetary Status Bar(惑星ステータスバー) - ポップアップのヒントのフォーマットが改良され、nearest phasesとeclipsesが追加されました。
ChartView, ReportView(チャートビュー、レポートビュー) - 別のチャートの迅速な選択(あるいは複数のチャートのプレビュー)が可能な新チャート選択ダイアログが追加されました。
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