
本場インドの聖地で手作りされたマントラ瞑想用の数珠(ジャパマーラー)を各種豊富に販売しています。当店の数珠は、つくりは素朴ですが、カルマを浄化するパワーやヴァイブレーションのすばらしさには自信があります。
マントラ瞑想用に、あるいはカルマの浄化用に、波動の優れた神聖なジャパマーラー(マントラ数珠)をおすすめします。
実際、仏教・ヨーガ・ヒンドゥー教の発祥の地インドで使用されている数珠(ジャパマーラー)は、
日本仏教で使用されているような装飾の派手なものではなく、とてもシンプルで素朴なものばかりです。
これは、見た目の華やかさよりも、マントラ用としての実用性、
あるいは、カルマの浄化用としてのパワーの強さやヴァイブレーションの良さを重視しているためです。



アストロナインから、マーラー(数珠)を購入された方には、マントラの唱え方についての小冊子『効果的なマントラの唱え方』を差し上げます。
お買い上げ合計1万円以上の場合、送料・代引き手数料は無料です。
〜ジャパマーラー(マントラ用の数珠)について〜
ジャパマーラー(マントラ数珠)は、本来、マントラ(真言)を数えるために使用されるものです。サンスクリット語(梵語)で、「ジャパ」は、「つぶやく」、「唱える」などを意味し、「マーラー」は、「輪」を意味しています。
マーラー(数珠)は、何かに意識を集中して念じるときに、念を強めるため、手に握ることもあります。そのため、マーラー(数珠)は、念珠とも呼ばれています。
これらのジャパマーラー(念珠)は、外見が美しいだけではなく、それを身に着けることにより、あるいは、ポケットなどに入れて、つねに持ち歩くことにより、カルマが浄化され、神聖な意識に浸ることができ、精神が安定する効果があります。
〜マントラを唱えるときのマーラー(数珠)の使い方〜
ジャパマーラー(マントラ数珠)は、普通の珠が108個と、グル玉と呼ばれる大きな珠が1個でできています。108は、聖なる数字とされています。マントラ(真言)を1回唱えるごとに、1つの珠を繰っていき、108回唱えたところで、グル玉が回ってきて、そこで1つのサイクルが終了します。
小指と人差し指は、マーラー(数珠)に触れないように注意しながら、薬指と親指の先をあわせ、その上に数珠をのせ、マントラ(真言)を1回唱えるごとに、中指で、珠を繰っていきます。グル玉が回ってきたら、それを通り越して珠を繰るのではなく、数珠の方向を逆向きに変えて、珠を繰っていきます。
たくさんの回数のマントラを唱えるときは、右手にもったマーラー(数珠)で1サイクル(108回)が終了するごとに、左手にもったマーラー(数珠)の珠を1つ数える方法もあります。この方法で、聖なる数字である、108の倍数のマントラ(真言)を数えることができます。
    
    
    
    
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